「OUTPUT読書術」を読んだのでアウトプットしてみる

ライフスタイル

「自己肯定感を高めるOUTPUT読書術」という本を読みました。

この本は読書によって自己肯定感を高め、人生を好転させることを目的に、OUTPUTする術が述べられています。

しんめい
しんめい

せっかくなのでOUTPUTしたいと思います!

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OUTPUTで人生を変えることができる

OUTPUTは人生を変える

本は自分以外の誰かが何年も時間とお金をかけ、苦労して得た知見の集大成です。

本を読むことで

  • 悩みやストレスを解消できたり、
  • 自分の価値観を見直したり、
  • 新たな気づきを得たりできます。

しかし、学んだ大切な情報もインプットしただけではすぐに忘れてしまいます。

そこでOUTPUTです。OUTPUTは大切な情報を忘れにくくし、脳に長期記憶として蓄積する助けをしてくれます。

読書は人間の思考を変え、行動を変え、人生を変えるのです。

 

【重要】読書の目的を明確にすること

重要

本を読んで、なんでもかんでもOUTPUTすればよいという訳ではありません。

「成功者が読んでいるから、、」など漠然とした理由ではなく、自分が読書に何を期待し、求めているのかを明らかにすることが重要です。

やみくもにOUTPUTしてしまうと、

  • それ自体が目的化してしまったり
  • 自分にとって大切ではないことばかり身に付けたり

してしまうため、自己投資につながりにくくなります。

なぜその本を選んだのか、何を期待してOUTPUTするのか、明確にしておきましょう。

 

OUTPUT読書の具体的方法

方法

基本のステップは次の4つです。

  1. インプットした情報の整理
  2. インプットした情報の理解
  3. インプットした情報の編集
  4. インプットした情報の出力

そのうち、整理と理解のところで覚えておきたい点を紹介します。

タイトル、帯、目次で仮説をつける

ある程度本の内容に仮説をつけておくことで理解が深まりやすくなります。

仮説が外れても、それが疑問やより深い思考につながるので問題ありません。

付箋は3枚まで

付箋をつけすぎる逆に理解が進まないことがあるので、ペンと付箋に明確な役割を付けると良いようです。

  • ペン:著者にとって重要な箇所
  • 付箋:読者にとって重要な箇所

具体例として

  1. 一章を読み終わったらその中で自分にとって重要だと思う箇所を見つけ、付箋を貼る。
  2. この作業を各章行う。
  3. 最後に、付箋をつけた箇所の中で一生記憶に残しておきたいと思うトップ3を選出する。

自分にとって大切なことを、自分の意志で決められる手応えや感覚のことを「自己決定感」と言います。そしてその自己決定感こそが、自己肯定感や、人生の幸福を高める重要な要素となります。

 

選書の方法論

比較

選書の方法論は簡単に分けると2つ

  1. 投資家的選書
  2. 直感的選書

自己投資を目的にするのであれば「投資家的選書」をしましょう。しかし、バランスを考え、時には直感的選書をすることをおススメします。

投資家的に本を選ぶなら自分の想いを書き出す

読むべき本の方向性は

  • 今悩んでいること
  • 困っていること
  • 解決したいこと

を書き出して整理すると、読むべき本が見えてきます。

 

視野を狭めないために直感的にも本を選ぼう

「幸福の秘訣は、こういうことだ。あなたの興味をできるかぎり幅広くせよ」

バートランド・ラッセル『幸福論』

投資家的選書だけでは興味の幅が狭まってしまう可能性があるため、知的好奇心にしたがって選んでみるのも一案です。

 

まとめ:OUTPUTして人生を好転させよう

まとめ

久しぶりに読んだ本をOUTPUTしました。

本の通りにOUTPUTしてみて思ったのですが、いざOUTPUTしてみると自分の理解の曖昧さが浮き彫りになりますね。

しんめい
しんめい

何度も同じページを行き来してしまいました^^;

すごく面倒な作業に感じると思いますが、この本では効率的に読むための手法も紹介されています。

読む時間はいつもより多くかかったものの、そのぶんいつも以上に理解は深まったように感じます。

今後は定期的にOUPUTしていきたいと思います。

ではまた。

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