子どもの成長は早いもので、もう6カ月になってしまいました。
この記事では、6カ月間を振り返り「必需品ではないけど買って良かった」と思う育児グッズを3つ紹介したいと思います。
ちなみに僕はケチと言われるほどの倹約家なので、必要以上に物を買わないほうです。
※けっしてケチではありません。
今回は、そんな僕が買って良かったと思うものだけランキング形式で紹介していきます。
買って良かったものトップ3
第1位:ラブツリークッション|ラブツリー

ラブツリークッションは一番買ってよかったと感じる商品です!
理由は大きく2つです。
- 吐き戻しが減ったため
- よく寝るようになったため
我が子は生後3か月の頃まで吐き戻しが多く、授乳後に30分~1時間程度縦抱きにして過ごしてもダメでした。
また、そのために夜中に吐き戻して何度も起きてしまうのです。
産院の看護師さんに相談したら、「吞気症」ではないかとのことでした。
しかし、ラブツリークッションを実際に使用してみたところ、吐き戻しの頻度が減るようになりました!
さらに、背中スイッチが入りづらくなったためかよく寝るようになったのです。
生後2~3か月の時点で夜は5-6時間寝ていましたね。
その他のメリットは以下の通りです。
- カバーは取り外し可能で洗濯機OK
- クッションも手洗い可能(洗う必要は特になし)
- クッションごと赤ちゃんを持ち運べて便利(笑)
我が家では、寝返りをし始めた5カ月ごろまで使わせていただきました。

6カ月時点のクッション
5-6カ月を過ぎるとクッションがへたってきます。2人目の時はさすがに買い直しが必要そうです^^;
第2位:ベビーザらス限定プレイマット

ごろごろするようになってきた5カ月ごろに購入しました。
これの優れた点は4つ
- 適度なクッション性で頭をガンガンしても安全
- 足やおもちゃをバタバタしても下の階に響かない
- 継ぎ目が無いのでホコリが溜まらない
- 濡らしても汚してもサッと拭けばきれいになる
プレイマットを購入する方は多いと思いますが、ベビーザらスのプレイマットは特に3,4番目のメリットが素晴らしいです。
ジョイント型のプレイマットは、個人的におすすめできません。

ジョイント型のプレイマット
理学療法士という仕事上、職場でジョイント型のマットを使用しているのですが、
- ホコリが溝に溜まる
- そのため掃除もしづらい
- すぐに黒ずむ ※素材によります
ため、赤ちゃんには使いづらいかなと思います。
その一方で、ベビーザらスの限定プレイマットは衛生面でとても安心感があります。
デメリットを挙げるとすると、
- サイズ調整ができない
- ビニール素材なので汗をかきやすい
ところかと思います。
とくに、梅雨の季節になってから汗対策は必須です。
我が家ではニトリの「Nクール ひんやりお昼寝敷きパッド」を上に敷いて対応しています。
第3位:くまのぷーさんのメリー

生後1か月半ごろに購入したおもちゃですが、6カ月の今でも活躍しています。
買ってよかったと思う理由は4つ
- 子どもが楽しんでくれたから
- 手が離せない時に代わりにあやしてくれたから
- 追視の練習になりそうだから
- 6段階もあるから(長期間使用できる)
買う時期が早いかなと不安もありましたが、与えてみたところ手足をバタバタさせて喜んでくれました。ほほえましい(*´∀`*)
代わりにあやしてもらえるため、洗濯や家事もはかどります。
さらに、生後1か月を過ぎると追視も出てくるので、目の発達にも良さそうです。
実際にじーーっと見つめて目で追いかけます。ティガーが回ってくるとにんまり喜ぶ姿はほっこりです(*´ω`*)
個人的には、動きのあるメリーは1台は欲しいところですね。
まとめ:育児がしやすく、子どもも楽しめるものが1番良い
倹約家である僕の個人的な見解による「必需品ではないけど買って良かった」と思う育児グッズを紹介させていただきました。
- ラブツリークッション|ラブツリー
- ベビーザらス限定プレイマット
- くまのぷーさんのメリー
この3つは
- 親にとっては、育児がしやすくなり
- 子どもにとっては、ストレス発散・軽減
できたものたちです。

親子ともにメリットのあるものがやっぱり1番嬉しいですよね。
以上、同年齢のお子さんを持つご家庭の参考になればうれしいです。
ではまた。
▼今回紹介したグッズ・サイトはこちら



コメント