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【セカンド冷凍庫歴10年の主婦に聞いた】セカンド冷凍庫のメリット・デメリット

冷蔵庫・冷凍庫を2台持つメリット・デメリット暮らしアイテム

「セカンド冷凍庫ってまとめ買いできるし便利そう」
「セカンド冷凍庫のメリット・デメリットが知りたい」
「食費が浮いても冷凍庫代でトータル損しちゃったら意味ないよね?」

そのように考えていませんか?セカンド冷凍庫はまとめ買いがしやすくなるものの、うまく活用できなければ空間を圧迫するだけの邪魔な存在になってしまいます。

そこでこの記事では、実際に10年以上セカンド冷凍庫を使ってきた義母の実体験をもとに、セカンド冷凍庫のメリット・デメリットを解説します。

結論をまとめると以下の通りです。

2台持ちのメリット

  1. 食費が節約できる
  2. 時間が節約できる
  3. 食材を分類しやすい

2台持ちのデメリット

  1. 冷凍庫代+電気代がかかる
  2. 置き場所に困る
  3. 余分に買い物してしまう
義母
義母

コストと置き場所が気になるところですが、食費が月3,000円節約できれば長期的にはお得ですよ♪

おすすめの冷凍庫を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
>>【2022年】まとめ買いに使いやすい!おすすめのセカンド冷凍庫4選

セカンド冷凍庫の3つのメリット

セカンド冷凍庫のメリットは以下の3つです。

  1. 食費が節約できる
  2. 時間が節約できる
  3. 食材を分類しやすい

順に解説していきます。

1.食費が節約できる

セカンド冷凍庫があれば食費の節約につながります。冷凍庫と冷蔵庫の2台あれば「まとめ買い」ができるからです。

  • タイムセール
  • 業務スーパー
  • コストコ

安いところで食品がまとめて買えれば、1回の買い物で1,000円以上安く購入することもできます。

義母
義母

チラシを見て、安いものがあれば一気に買う!これが鉄則!

2.時間が節約できる

セカンド冷凍庫があれば時間の節約にもなります。毎日スーパーへ通っている方もいると思いますが、まとめ買いができればその必要が無くなります。

週末などで食材のまとめ買いをしてしまえば、今までスーパーに使っていた時間を他のことに使えます。

  • 他の家事を終わらせる
  • 自分のための買い物に行く
  • ホッと一息つく
義母
義母

セカンド冷凍庫をうまく使えば、時間を有効活用できます!

3.食材を分類しやすい

引き出しや仕切りの数が増えるため食材を分類しやすくなります。例えば、以下のように区分けることも可能です。

  • アイス
  • お弁当用冷凍食品

分類がしっかりされていると、何がどこにしまってあるか把握しやすくなります。

義母
義母

食材を探すために冷蔵庫内を漁るのは、けっこうストレスだったりしますよね。

しかも食材をしっかり把握できていると、ムダな開け閉めを減らせるので以下の3つのメリットも生じます。

  1. 鮮度が保ちやすい
  2. 電気代が節約できる
  3. 冷凍庫内に霜がつきにくい

霜がつきやすいのは「直冷式」のタイプです。「間冷式」タイプは霜取り機能がついている場合が多いので問題なし。ちなみに我が家は「間冷式」を使用しています。

義母
義母

セカンド冷凍庫なら鮮度を保ちやすいから、長く保存していても大丈夫よ!(多分)

セカンド冷凍庫の3つのデメリット

セカンド冷凍庫のデメリットは以下の3つです。

  1. 冷凍庫代+電気代がかかる
  2. 置き場所に困る
  3. 余分に買い物してしまう

こちらも順に解説していきます。

1.冷凍庫代+電気代がかかる

冷凍庫のサイズはピンキリですが、まとめ買いしやすいサイズとなると価格は3~4万円程。

Freezer

さらに、それぞれの冷凍庫を調べると電気代は月におおよそ1000円かかります。10年使い続けることを考えると決して無視はできません。

2.置き場所に困る

サイズにもよりますが、セカンド冷凍庫のために約0.5畳分の空間が必要です。この置き場に困る方もいると思います。

義母も以前住んでいた家では置く場所が無かったため、あまり使っていない縁側にポツンと置いていました。そのため二世帯住宅に建て直すときに、セカンド冷凍庫用の空間を確保しました。

充実のダイニングキッチン
義母
義母

冷凍庫を置く場所は絶対に必要!!

我が家のように置き場所を作るのも悪くないですが、空間もタダではありません。必要性をよく吟味して購入を検討してください。

【我が家の実例:0.5畳分の費用はいくら?】

  • 我が家は1坪=約65万円
  • 0.5畳=1/4坪なので
  • 65万×1/4=約16万円

冷凍庫を置くために16万円支払ったことになります。数十年分の利用料としては大きな額ではないですが、人によってはもったいないと感じる空間かな…。

3.余分に買い物をしてしまう

冷凍庫があると「余っても保存できるから」と必要以上に買い物をしてしまうリスクがあります。

必要以上の食材購入は、環境にも財布にも悪い結果につながります。

  1. 食べずに冷凍庫に長期間保存される。
  2. しばらく経つと忘れられる。
  3. 結果、食材を無駄にする。

余計なまとめ買いは、2台持ちのメリットがほとんど失われてしまうため注意してください。

しんめい
しんめい

管理できる範囲で食材を購入することが重要です。

義母
義母

分かってはいるけど安いとつい買っちゃうのよね~。

セカンド冷凍庫の元を取るには食費をいくら節約できればいい?

我が家を例に、「冷凍庫にかかる金額」をもとにいくら節約できればいいかを計算してみました。

  • 冷凍庫代=4万円
    ⇒10年使用で4万円÷10年÷12か月=月333円
  • 電気代=月1,000円
  • 空間代=16万円
    10年使用見込み=16万円÷10年÷12か月=月1,333円

結果、月2,666円食費が節約できれば元が取れる計算です。

しかも、空間代は20年30年使えばさらに安く換算されるので、決して悪い条件ではありません。

しんめい
しんめい

厳しめに見ても毎月3,000円食費を削れそうならセカンド冷凍庫は買う価値ありです。

  • 共働きで平日スーパーに行く時間がない
  • 食費をなるべく抑えたい
  • なんだかんだ毎日のようにスーパーに通っている

そんな方々はセカンド冷凍庫を検討してみると良いと思います。

おすすめの冷凍庫は以下の記事で紹介しています。我が家でも実際に使っている冷凍庫を紹介しているのでよかったら見てくださいね^^
>>【2022年】まとめ買いに使いやすい!おすすめのセカンド冷凍庫4選

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