以前、個別株投資からインデックス投資への比重を増やす話をしました。

それに伴い、個別株を見直し中です。配当金が低いものや、優待目的だけのものを整理する予定です(多くは持ってないけど^^;)。
今回「西松屋チェーン」を売却したので、損益結果と理由をまとめておきます。
損益結果

人生初のダブルバガーを逃す(T^T)
実は、「西松屋チェーン」は僕にとってのエース株でした。
一時はダブルバガーに到達するほどの勢いを見せ、当時はウハウハでした^^

7545西松屋チェーン 日足チャート
一時期より落ちてきてしまいましたが、最終損益は+60%でフィニッシュです!

※ちなみに「西松屋チェーン」は子どもが生まれた記念に優待狙いで購入しました。プラスになったのはまぐれです(笑)
売却理由

1.チャートが空売りのダイアグラムに類似していたため
「オニールの空売り練習帖」という書籍では、空売りの最適なタイミングを教示してくれています。

出典:オニールの空売り練習帖
一方、もう一度「西松屋チェーン」のチャートを提示しておきます。

西松屋チェーン 週足チャート

ヘッド&ショルダーというほどでは無いものの、11月下旬に大きな陰線がありました。2月下旬にも再び大きめな陰線が移動平均線を下回っています。
書籍では「出来高の大きさも必要」とされていたのですが、今回は知識の試行錯誤もかねて手仕舞いとしました。

2.株主優待が改悪すると高配当ではなくなるため
最近、「株主優待が改悪するかも」と危険視する声が上がっています。
理由は2つ。
- コロナ禍による業績悪化
- 東証市場再編
特に「2.東証市場再編」によって優待廃止を決定する企業が増える可能性があります。
もともと「西松屋チェーン」は優待目的で購入したため、もし改悪となったら所有する意味が無くなります。
時期尚早かも知れませんが、含み益もあったため売却しました。
まとめ
1年ぶりに所有株を売却しました。
「西松屋チェーン」は僕のエース株でしたが、名残惜しくもお別れしました。
- +60%の売却益
- 売却理由①:チャートが空売りのダイアグラムに類似していたため
- 売却理由②:株主優待が改悪すると高配当ではなくなるため

(*´∀`*)
以上、売った理由を正当化し、自分を落ち着かせるための記事でした!
ではまた。




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