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ストレスを最小限に!二世帯で失敗しないために1番大切な「間取りの考え方」

二世帯 失敗しない 間取りの考え方二世帯体験談

「二世帯住宅を考えているけどストレスやばかったらどうしよう…」

「間取りでミスったら今後の人生詰むよなぁ…」

と悩んでいる方に向けて、二世帯住宅でもっとも重要な「間取りの考え方」を紹介したいと思います。

僕も2020年からマスオさんポジションで二世帯生活をしています。現在も平穏に生活できているのは、設計当時に取りを必死に考えたおかげなのかなと思ったり。。

そのため、少しは参考になる部分があるかと思います^^

お互いのプライバシーを確保することがもっとも重要

スープが冷める

独立した子世帯が、親世帯と程良い交流を持てる距離でいることを「スープが冷めない距離」と表現されるそうです。

しかし、二世帯の場合「スープが冷める距離」を保つよう意識することをおすすめします。

すなわち、スープが冷めるぐらいの適度な距離を保って、プライバシーを確保しましょうということです。

なぜ重要なのか?

なぜ

二世帯住宅で失敗したと感じている人の多くが、世帯間で気を遣うことによるストレスを理由にあげています。

ストレスが溜まりやすいのは、

  • 家事や家族の世話を担当する人
  • 嫁あるいは娘婿むすめむこ

です。

しんめい
しんめい

サザエさん一家で言えば、フネさんかマスオさんですね。

サザエさん一家
参考:サザエさん公式ホームページ

彼らの生活を自分に置き換えて想像してみてください。

  • フネは常に誰かの世話をして一日を過ごしています。
  • マスオはいつも礼儀正しく良い人。ダラダラするのは寝る前ぐらいです。

そんな生活、嫌ですよね?

 
  • いつも気を遣って生活するなんてありえない
  • たまには一人でのんびりしたい
  • 好き勝手したい

そう考えるのが当然です。

身も心もボロボロにならないために、適度な距離感を保つことが二世帯生活を送る上で1番大切です。

プライバシーを確保する間取りは難しい

難しい

二世帯では、「せっかく一緒に住むんだから」という考えになりがちです。

  • せっかくだから、一緒に過ごせるようにリビングは大きくしよう
  • せっかくだから、みんなでBBQをできるように設計しよう
  • 毎日顔を合わせられるように…
  • ご飯も一緒に食べられるように…

そんな雰囲気の中、

プライバシー大事にしたいんで、ここ離していいっすか?

と言える人間はごくわずかでしょう。

そのため、家族のうち一人でも陽気な人が「一緒に…」と提案してしまうと、その意見に引っ張られることになります。

その結果、共有スペースばかり充実し、プライバシーのない間取りが出来上がってしまいます。

しんめい
しんめい

知人の娘婿は、「居場所は小さな書斎だけ」と言っていました

(´;ω;`)ブワッ

我が家の対策

対策

我が家で実際におこなった対策を紹介します。

プライバシー確保のための我が家の対策
  • オープンステアを辞めた。
  • 親世帯と顔を合わせずに2階へ上がれるような動線にした。
  • 風呂場は親世帯の寝室から少し離した。
  • 1階と2階のリビングの位置をずらした
  • 1階と2階の主寝室の位置をずらした
  • ドアは引き戸でなく開き戸にした。
全ての部屋を離した図
上下のリビングと寝室をずらしました。
しんめい
しんめい

顔を合わせず2階に上がれる動線は必須ですね。

※オープンステアの案が出たときはゾッとしましたが、なんとか回避できました。

その他、我が家では導入できなかったものの

  • 1階と2階の間に防音材を追加
  • 2階に上がったところに(鍵付き)ドアを設置
  • 完全分離型を選択

などの方法もあります。

自分たちに合った方法を選択してくださいね^^

使える「言い回し」

役に立つ 使える

「距離をとりたい」という提案はしづらいものの、言わなければ前に進めません。

しんめい
しんめい

じゃあ、どうやって伝えれば良いの?

そこで、僕が使った戦略を紹介します。

使える言い回し2選
  1. 防音対策」をしっかりしたい。
  2. 生活リズムの違い」によって迷惑を掛けることが心配。

具体例を挙げると、

しんめい
しんめい

子どもが生まれたら、夜泣きもするだろうし、足音もうるさいから寝室はずらしたい。

寝室・リビングの配置をずらす

しんめい
しんめい

仕事が遅くなった時に迷惑が掛かるとイヤだから、玄関と階段を近くに置いてほしい。

顔を合わせずに2階に上がる動線を確保!

とくに、子どもを理由にすれば今後どう変化するか予想しづらいので言い訳として使いやすいですよ( *’ω’*)و グッ
※僕は義両親と顔を合わせるのがイヤというわけではないです。「顔を合わせなくても生活できる」という点が大切だと考えています。

しんめい
しんめい

お互い気を遣うのがしんどい時だってあります。人間だもの。

まとめ:適度な距離感でストレスのない二世帯を。

まとめ

二世帯での生活を失敗しないためは、プライバシーを確保することがもっとも重要です。

実際の我が家の対策は以下の通り。

プライバシー確保のための我が家の対策
  • オープンステアを辞めた。
  • 親世帯と顔を合わせずに2階へ上がれるような動線にした。
  • 風呂場は親世帯の寝室から少し離した。
  • 1階と2階のリビングの位置をずらした
  • 1階と2階の主寝室の位置をずらした
  • ドアは引き戸でなく開き戸にした。

そして重要なキーワードはこちら

使える言い回し2選
  1. 防音対策
  2. 生活リズムの違い

「なんか冷めてるな」と思う人もいるかもしれません。

しかし、二世帯を建てるとこの先30年~40年ともに暮らしていくことになります。

たった10年でも親友と疎遠になったり、仲が悪くなることもありますよね?

そのことを踏まえれば、この先お互いの関係が悪化する可能性も考慮すべきだと僕は思います。

しんめい
しんめい

仲が良ければその時は万々歳です。

以上、二世帯を検討している方の参考になればうれしいです。

ではまた。

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