二世帯の生活費はどう分担すべき?我が家の実例紹介!

二世帯の生活費の分担はどうすべき?お金

二世帯生活をスタートさせるにあたって、「生活費の分担をどうするか?」は気になる点の一つですね。

生活費といっても、毎月支払うものから数年に1回のものまで様々あり、その時々に相談するのは面倒であり、かつトラブルの元にもなりえます。

それぞれの家庭によって生活様式や人数も異なるため、一概に「折半」とも決めきれないのが悩ましいところ。

 

そこで今回は、一例として我が家の生活費の分担項目・ルールを紹介していきます。

少しでも参考になるところがあれば嬉しいです^^

 

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分担が必要な項目

生活費の分担項目

同居するうえで分担が必要な項目は以下の通りです。

分担が必要な項目
  • 食費
  • 日用品
  • 光熱費(電気・水道・ガス)
  • インターネット代
  • 新聞代
  • 電話代(携帯・固定電話)
  • NHK代
  • 固定資産税
  • 火災・地震保険料
  • 内装のメンテナンス代
  • 外壁のメンテナンス代
  • 庭の手入れ代
しんめい
しんめい

支払いが時々な項目のほうが高額になりがちなので要注意です。

 

生活費を分担するときに考慮すべきこと

選択肢を考慮

分担を決める際は

  • 各世帯の人数
  • 親の年齢
  • 建物費用の負担割合
  • どちらの世帯がよく利用するか

を考慮して相談しました。

 

個人的には、「親の年齢」は労働期間に大きく影響するため重要です。

 

「今までは払えたけど、退職したら金銭的に厳しいからそっちでよろしくね。」などと言われてしまったら、子世帯の人生プランは軌道修正が必要になります。

そのため、可能であれば「仕事を辞めた後」のことも事前に相談できると理想的です。

しんめい
しんめい

我が家では、退職時期に改めて相談しますが…ちと不安(;・∀・)

 

生活費分担ルールの一例

我が家の例

ここからは、我が家の実例を紹介していきます。

前提条件を提示したうえで、最後に実際の分担ルールをお伝えします。

我が家の基本情報

我が家の基本情報

  • 部分共有型
  • 共有部位:玄関、風呂場
  • 1階:妻の両親・祖母
  • 2階:私たち夫婦+子ども

 

基本的には1、2階でそれぞれ生活していますが、「平日の夕食は全員で食べる」生活スタイルです。

しんめい
しんめい

そのため、生活費の分担がやや複雑になっているのでご理解ください。

 

住宅費用の負担割合

我が家では、住宅費用の負担割合が生活費の分担ルールに大きく影響しています。

 

住宅費用の負担割合
世帯負担金額備考
子世帯4500万円建物費用
親世帯600万円解体+外構費用
※+土地の提供
義祖母100万円建物費用の援助
しんめい
しんめい

金額だけ見れば、私たち子世帯が8-9割を負担しています。

※その代わり、親世帯からは家賃として毎月援助金をもらうことになっています。

 

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我が家の分担ルール一覧

では、実際の我が家の分担ルールを紹介していきます。

項目分担備考
食費各々*夕食代として子→親へ1万円
日用品各々
光熱費折半
インターネット代
新聞代親のみ利用
電話代(携帯)各々
電話代(固定電話)親のみ利用
NHK代
固定資産税(建物)
固定資産税(土地)
火災・地震保険料
内装のメンテナンス代各々共有部分は都度相談
外装のメンテナンス代都度相談
庭の手入れ代
※住宅ローン援助金として親→子へ月3万円

 

ポイントとしては、

  • 基本的にはそれぞれの世帯で負担
  • 共通項目は折半、もしくは親負担
  • 庭は、親が管理
  • 家賃として月3万親→子へ
しんめい
しんめい

私たちが建物費用を多く支払ったため、生活費に関しては親が多めに支払ってくれています。

※家賃をいただく期間は、長くても5年間程度と見込んでいます(すでに定年を過ぎているため)。両親ともに仕事を辞めるタイミングで再度相談予定。

 

ちなみに、義祖母はショートステイなどを利用しているため長期不在のことも多いのですが、

義父
義父

婆さんが1番光熱費喰うから、いるときはしっかりもらおう。

ということで、一緒にいるときの光熱費は三世代で「割り勘」になります^^;

 

まとめ:生活費は事前に決めておくのがベスト!

まとめ

我が家の実例をもとに、生活費の分担方法を紹介しました。

生活費には、固定資産税や保険料などの金額が大きいものもあるため、毎回相談して決めようとするとお互いのストレスも大きくなりがちです。

 

ストレスをできるだけ少なくするためにも、遅くとも「工事開始前」、できることなら「間取りを決める前」にしっかり決めてしまうことをおすすめします。

しんめい
しんめい

我が家ではなかなか切り出せず、「間取りと建物金額が決まった後」に話し合いました。結果的には良かったのですが、相談するまでは心配で心配でハゲそうでした(笑)

 

家庭の生活スタイルによって最適な分担方法は異なると思いますが、我が家の例が一部でも参考になれば嬉しいです^^

ではまた。

 

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