【介護生活は近い⁉】義父が神経痛で歩けなくなったよ

介護生活は近い二世帯体験談

つい最近、義父が「腰椎椎間板ヘルニア」になり歩けなくなりました。

歩くと足の痛みがひどくなるため最初の3日間はほぼ寝たきりの状態でした。

しんめい
しんめい

おいおいおい、勘弁しておくれ。

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良くなってきたけど、全快ではない

しばらくすれば良くなるだろうと思いつつも、さすがに寝過ぎだし、「痛い痛い」言い過ぎだし、後々大変になりそうだったのでセルフエクササイズを指導しました。

しんめい
しんめい

これでも僕、理学療法士。

本人が実際にやっているかは不明(笑)

ただ2~3週間たって日常生活は送れるようになってきました。

しかし体を酷使した日は症状がひどくなるようで、趣味の「テニス」や「車いじり」はまだやれるような状態ではないですね。

思えば義父は数年前からあちこち体を不具合を訴えていた

そういえば2年ぐらい前から右腕のしびれ痛、リウマチみたいな指先の痛みを訴えていました。

病院で見てもらっても原因不明のよう。

酒、タバコをこよなく愛する義父なので体が限界なのかもしれません

健康には気を遣わない義父ですがその割には神経質なので、心理的な要因もありそうですが^^;

介護の日々はそう遠くないかも

あと20年は大丈夫と思っていたんですが、予想よりも早く介護が必要になるかもしれません。

主介護者はもちろん義母になるのですが、義父はそこそこ体格が大きいので体を支えるなどの介助は僕がやることになるでしょう。

憂鬱です(´-ω-`)

しっかりしてよ。酒とタバコやめなよ。

最悪やめなくても良いけどこっちに迷惑かけないでね?

そんな気持ちがグルグル回っています。

2年前の元気だったころは

義父
義父

弱ってきたら早々に施設に入れていいよww

と冗談交じりにおっしゃっていたので有言実行していただきたいですね(本気)

ただ、「宵越しの金は持たねぇ」タイプの義父に施設で暮らすお金はあるのか、とっても疑問です。

しんめい
しんめい

ボロくていまいちな施設で生活することになっても文句は受け付けません。

いつか来る介護生活に怯えながらこれからも頑張ります。

ではまた。

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