独立を伝えたら義両親にめっちゃ反対された話。

二世帯体験談

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このブログでは積極的にお伝えしてきませんでしたが、実は約2年ほど独立してWebライターとして活動していた時期がありました。ちなみに過去形なのは、現在はフリーランスではないからです。

いまは週4勤務の理学療法士をやりつつ、そのかたわらで小さく個人事業主もやっている、という状態です。そのあたりの紆余曲折については別の機会にお話しできればと思います。

そんな短い独立でしたが、当初は周りの人から、
「独立するとき、親に反対されなかったの?」
「二世帯だと、余計にいろいろ言われそうだよね…」

なんて聞かれることがたくさんありました。

独立に興味のある人が多いんだなと驚いたのと同時に、「家族の反対」がネックで一歩踏み出せない人も意外と多いのかも、と感じました。そこでこの記事では、我が家でのリアルな反応を振り返ってみようと思います。

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義母の反応:めっちゃ心配される

義母はめちゃくちゃ心配してきました。

「大きいところ(会社)にいた方がいいよ」
「厚生年金に入っていた方が将来安心だよ」
「何の仕事するの?」
「せっかくの資格があるのに、もったいない…」

独立を伝えたあとも、しばらくの間は仕事のことを聞かれ続けました。ときには「いつ会社員に戻るの?」なんて聞いてきたので、「今のところ戻る気はないですよ」と伝えたら、なぜか錯乱していました(笑)

ただ、「今の仕事の方が稼げている」と伝えたら安心したのか、急に落ち着いた様子に。結局、心配の根っこは「お金」だったようです。

おしん
おしん

実際、あのときは稼げていたんですよ、あのときは…ww

義父の反応:もはや無視

義父は怒りを超えて「無言」でした。「あ、そう…」で終了。

おそらく、会社員を辞めること自体も反対だったと思いますが、なにより何の相談もなく辞めると決めたことが不満だったのではないかと。まぁ辞める前日に報告した自分も、少~しだけ悪かったかもしれません。

おしん
おしん

だって前もって伝えてたら、ぜったいうるさかっただろうし…

義父が一番うるさく反対してきそうと予想していたので、それが無かったのは結果オーライでした。ちなみにいまも、個人事業主としての仕事の話は一切聞いてきません

おしん
おしん

理学療法士の仕事のほうはズカズカ聞いてくるのにね。

実父母の反応:「しょーがない奴め」

僕の両親のほうが、あっさりしていました。

さすがに最初は、
「何の仕事をするつもりなのか?」
「それはどうやって仕事をもらえるのか?」
などは聞かれましたが、

最後には「まあちゃんと生活できるならいいけどね…」と半分あきれた様子で了承してくれました。いまさら止めても無駄だと思ったのかもしれません(笑)

転職を何度か繰り返していたこともあって、「またか」「あんた仕事続かないね…」みたいなことも言われました。

おしん
おしん

もともと集団行動が苦手な僕のことを、両親はちゃんと分かってくれてますww

両家の価値観の違いが浮き彫りに

こうして振り返ると、両家の子育て観や価値観の違いがよく分かります

僕の実家は勉強には厳しかったものの、高校や就職先の選択には口を出さないタイプでした。小学校までは厳しく育てられましたが、中学後半からは何でも自分で決めさせてもらえました。

いっぽう妻の両親は、何事にもアドバイス多め。

「こっちのほうが絶対いいよ」
「本当にそれで大丈夫?」

など、30代になった今でも言われる場面が多いです。

おしん
おしん

ぶっちゃけ過干渉ですよね…

自立したい性格の僕には正直しんどい距離感ですが、にとってはそれが普通なので、何も違和感がないみたいです。

ちなみに妻は…

ちなみに、「そもそも奥さんがよく許してくれたね」と言われることもあります。ですが実は、妻にはかなり長い時間をかけて説得してきました。

「辞めたいな~」などの軽いジャブをカウントすれば2年以上かけたでしょうか。

  • 「辞めたい」を小出しに伝え続けた
  • 副業を頑張る姿を見せた
  • 実際に成果が出始めた
  • 独立すれば子どもの送迎や看病がしやすいなどのメリットを共有した

など、自分の覚悟と妻へのメリットを提示し続けたところ、独立直前には応援してくれるようになりましたた。

おしん
おしん

子育て負担に対するメリットの提示が一番効果があった気がしますww

まとめ:反対されるのはデフォ。でも気にしない

たいていのご家庭と同じように、僕の場合も独立を反対されました。とくに義父母はめっちゃ反対してきました。

「心配してくれているからこそ」というのは重々承知しています。ただ、意見を押し付けてくる人も、その人生に責任を取ってくれるわけではありません。

だからあまり気にしない。

ぶっちゃけ住宅ローンを押し付けられて、こっちはお金のやりくりに必死でした。もがいた結果つかんだチャンスなのに、その選択肢まで奪われてしまったらたまったもんじゃありません。

おしん
おしん

お金に関して、義両親に心配される筋合いありませんて。

【二世帯なんてしなきゃよかった】新築住宅5000万の負債を「覚悟」したときの話
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結局フリーランスは撤退してしまいましたが、いまの週4会社員+個人事業主という、いいとこ取りみたいな働き方は気に入っています。なので、独立にチャレンジしたこと自体はまったく無駄ではなく、良い経験になったと感じています。

今後も、自分にとって居心地のよい働き方を追求したいと考えています。

最後におまけでいうと、

おしん
おしん

自分の両親のもとに生まれて良かったなぁ…。

なんてことを、改めて思った出来事でした。

ではまた。

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この記事を書いた人
おしん

2020年9月から一条工務店の二世帯住宅で生活中。5000万円の負債をきっかけに節約に目覚める。当ブログでは実体験をもとに、住み心地や後悔した点、節約のコツなどを発信中です。将来自分たちだけの家を建てるのが野望🔥

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