【設置しないと損】一条工務店の太陽光の発電量と売電収入を1年分公開!

太陽光パネル 売電収入お金

一条工務店の太陽光パネルはつけた方が良いのかな?

そんな疑問に我が家の実例を踏まえてお答えします。

この記事の要約
  • 我が家は「家庭用」として10.5kWhを採用
  • 購入金額は222万円
  • 1年間で30万円相当の利益あり
  • ザックリ8年で元が取れる計算
  • メンテナンス費は15年おきに20~30万円かかる見込み
  • 支払い以上のメリットを享受できるのでおすすめ!
しんめい
しんめい

一条工務店の太陽光パネルなら長期的にはお得だと思います。

 

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我が家のスペックと買取方法【余剰買取】

基本スペック

我が家のスペックはこんな感じ。

メーカー一条工務店i-smart
床面積167.98㎡
太陽光パネル10.5kW
建物購入金額4,585万円
住宅構造部分共有型の二世帯住宅
生活人数6人(大人5人+子ども1人)
しんめい
しんめい

「家庭用」として10.5kWのパネルを採用しています。

太陽光パネルは一般的に10kW未満or以上で「家庭用」と「産業用」に分かれます。我が家の場合は10kW以上載せていますが発電効率は10kW未満なので「家庭用」とされるそうです。

 

そして買取方法は「余剰買取」となっています。

太陽光発電、昼間は自己消費

昼は自己消費して余った電気を売っています。

 

太陽光パネルの価格と売電単価

太陽光パネル 金額

我々が住み始めたのが2020年なので、太陽光パネルの値段と売電単価は以下のようになります。

  • 太陽光パネルの価格:税込2,225,880円
  • 売電単価:21円/kWh
参考:太陽光発電の売電価格これまでの推移(太陽光発電総合情報)

 

余談ですが、仮契約時(2018年)の太陽光パネル価格は「税込2,452,680円」でした。

太陽光 費用

2018年に仮契約したときの太陽光の値段

しかし、実際に完成したのが2020年9月であり、この2年で太陽光は設備費用が下がっていたため226,800円のキャッシュバックを後日頂いています。

しんめい
しんめい

一条さんのそういう律儀なところ、大好きです♡

 

1年間の発電量と売電収入【30万円分のメリット】

収入 income

実際の発電量と売電収入額は以下の通りです。

発電量(kWh)売電量(kWh)売電額(円)備考
2020/11884.54693.4814,563.08※床暖房on
2020/12811.48594.1612,477.36
2021/1887.47665.0713,966.47
2021/21196.34995.5420,906.34
2021/31259.171049.7422,044.54
2021/41552.791321.5527,752.55※床暖房off
2021/51310.391076.9822,616.58
2021/61427.481175.3124,681.51
2021/71294.57978.0320,538.63※冷蔵エアコンon
義祖母が施設へ
2021/81293.94949.4019,937.40
2021/9972.79785.1716,488.57※冷房エアコン0ff
2021/101,010.94853.3117,919.51
合計13,901.911,137.74233,892.5

※売電金額は実際の振込額と異なります。集計時期が異なるためです。

1年間での売電額合計は233,892円でした。

 

さらに自己消費した電気量を加えます。

  • 自己消費量=発電量ー売電量なので
    13,901.9kWh-11,137.74kWh=2,764.16kWh
  • これを日中の電気料金で換算すると
    2,764.16kWh×25.8円=71,315.33円

 

すなわち、233,892円+71,315円=305,107円を太陽光パネルによって得られた計算になります。

 

8年で元が取れる計算【大歓喜】

お得

最初の1年間で約30万円ほどの利益が得られました。

太陽光パネルの変換効率が年1%落ちることを考慮しても約8年で元が取れる計算です

太陽光メリット(円)備考
1年目305,107
2年目推定302,055*前年より1%ダウン
3年目推定299,035*前年より1%ダウン
4年目推定296,045*前年より1%ダウン
5年目推定293,084*前年より1%ダウン
6年目推定290,153*前年より1%ダウン
7年目推定287,252*前年より1%ダウン
8年目推定284,379*前年より1%ダウン
9年目推定281,535*前年より1%ダウン
10年目推定278,720*前年より1%ダウン
合計推定2,917,370
しんめい
しんめい

太陽光パネルを222万円で購入して10年後で291万円になって戻ってくるなら全然OK♪しかもその後もずっと活躍してくれます!

※ちなみに10年後は買取金額がガクッと下がるので、我が家では蓄電池を購入して自己消費に回す予定です。

メンテナンス費用について
パワーコンディショナーの耐用年数は約15年です。その際20~30万円かかると考えておきましょう。我が家の担当営業さんは定期点検などは想定していないとのことでした。

 

シミュレーションは正確なのか?【し忘れました…】

打ち合わせでしてもらえる太陽光のシミュレーションって正しいの?

と考える人もいると思います。

今回改めて照らし合わせてみようと資料を引っ張り出してみたら、

しんめい
しんめい

ん?。。。無い。

採用したパネル量でシミュレーションをしてもらっていなかったことに気が付きました。。

数パターン試算してもらったのに、本命は忘れるというアホさ(’A`)

ただ、他のブログで紹介されているのを見る限りシミュレーションを上回っているご家庭が多いようです^^

 

まとめ:太陽光パネルはおすすめです!

我が家の太陽光の発電量と売電収入を1年間公開させていただきました。

この記事の要約
  • 我が家は「家庭用」として10.5kWh採用
  • 購入金額は222万円
  • 1年間で30万円相当の利益あり
  • ザックリ8年で元が取れる計算
  • メンテナンス費は15年おきに20~30万円かかる見込み
  • 支払い以上のメリットを享受できるのでおすすめ!

 

ただ、反省点としてはパネルが大きすぎたかなと。。

将来的にも買取金額は下がることが想定されるので、今思えば「自分の家で消費する分を太陽光でまかなえるサイズ」にしておけばよかったかもしれません。

しんめい
しんめい

そうすれば今後も無駄なく太陽光を活用できますからね!

 

以上、参考になればうれしいです。

ではまた。

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